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2007年6月22日 (金)

「西部戦線異状なし」 1930年 米国映画

西部戦線異状なし」 1930年 米国映画

いわゆる名作映画。第1次世界大戦の独逸・仏蘭西戦を独逸軍新兵の視点でい描いた作品。

ベトナム戦争が終結してから、「プラトーン」や「フルメタルジャケット」が製作されるまで10年以上かかっている。

一方この映画は終戦後12年後に公開されている。時代背景を考慮するとやはりすごいと思う。

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2007年6月 2日 (土)

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真珠湾攻撃を日米双方の立場から描いた1970年製作の日米合作映画。
実際に観てみるとかなり日本よりの視点でかかれており、山本五十六をはじめとする日本軍の幹部や政治家もとても好意的に扱われている。
周到に攻撃準備を整える日本軍と無線の暗号解読で攻撃を事前に知りながらも何の対策もとれなかった間抜けな米軍、という流れの物語であり見ていた米国人は怒り出さなかったのかと、心配になるほどだ。
これはもう(当時の)ハリウッドの太っ腹加減にシャッポを脱ぐしかないであろう。

さらにこの映画のすばらしいのは映像のできばえがとてもよいことだ。
戦闘機や艦船の質感や重厚感。離着陸や飛行状態の航空機。陸地からの眺め。戦闘場面の迫力。1970製のですからいわゆる「特撮」でCGではない。もっと知られてよい映画であると思います。

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